小規模なスキー、スノーボードのビルダーとして活動をスタートさせています。まずは2026年中に、最初のスキー試作1号機が完成する予定で27-28シーズンに向けて少量を生産し、10本程度の販売を目標にしていきます。
小規模ビルダーの特徴としては、大手メーカーが採用できないマニアックな木材を使用できること、大手メーカーに比べて寸法や構造の設計に自由度があることと、大手メーカーのように宣伝広告費分の価格転嫁がないため、その分価格を下げるかまたは、より上質な芯材を使用できること、そして何より滑り手の声を直接板の性能に反映できることが強みとなります。
この件については別にホームページを作成する予定ですが、開発に協力していただける方を募集します。気になった方は連絡ください。