今年こそ夏のうちに体の動きを変えよう!当スクールは本気で後傾を克服したい方を応援します。


6月より受付中!、後傾撲滅「体の動作改善トレーニング」始めます。

完全予約制(受付は9月末まで、実施は11月末まで)

定員 同時受講4名まで

時間 2時間

料金 初回4000円 2回目以降2000円

   ※遠方での出張開催を希望の方は別途交通費が発生します。

   ※場所は旭川市内や出張先の住民センターや公民館を予定しています。

    ご予約が入り次第、場所を選定します。

   ※効果が体感できるまで、週1回、2か月程度の継続受講をお勧めします。

 

 

 


体の動作改善が必要な理由!


※一人でも多くの方にこの真実に気づいてほしい!

 当スクールは開校以来3シーズンに渡って、一貫してコブを滑るために必要な「ポジション」にこだわったレッスンを指導させていただきました。

「もっと前に乗ってください」とレッスン中に言われた方も多いのではないでしょうか。

そして、後傾でお悩みのコブ初心者の方々に、この過去3シーズンの経験から導き出した答えがあります。

それは

 ・当スクールの受講者は9割以上が40歳以上

 ・レベル1受講者の9割が後傾!、レベル2受講者の7割が後傾!

 ・多くの方がコブを滑れない(苦手とする原因)を理解できていない!

   ・脚の曲げ伸ばしの屈伸運動そのものが上手くできていないために、毎ターンごと

  に重心が良い位置から外れてしまい、ターンそのものが効率が悪化している

という点が挙げられます。

「コブが滑れなくて困っています。」「どうやって滑っていいかわからない」「どうすればいいのですか?」とお困りの方が全国全道各地から来られますが。

単刀直入の申し上げて皆さん後傾です!(後ろ寄りのポジションです)

 コブが滑れない原因はほとんどの方は後傾ポジションが原因なのです。           そこで当スクールがご提案したい考え方が「原因思考」です。

原因から逆算して結果に導いてほしいのです。

 

コブが滑れない原因は→後傾ポジション

 

ここまでは解る方が多いと思います。

 

では後傾ポジションの原因は?

①前脛骨筋、腸腰筋が弱いため姿勢を保持できない

②体幹の筋力が弱いため、姿勢を保持できない

③体の裏側の筋肉が硬くて、後方に引っ張られるため、体を前に動かせない

④骨盤が後方変位しているため前に動けない

⑤筋肉の前後のバランスが悪く前に動けない

⑥体の使い方が根本的に異なるため、屈伸運動がコブに適した動きになっていない

 毎ターンごとに屈伸する度に、お尻が落ち重心が後方に移動してしまう

⑦どこに動いていって良いかわからない、知らない

⑧スキーの教本やビデオ、インストラクターの言っていることと、自身の身体感覚がかみ合わず、言っていること、書いてあることが理解できない。

 

これらの原因を根本から解決していけば良いのです。

原因をなんとかしない限り結果は変わりません。

 

その他にも、まだまだたくさんの原因が考えられますが、当スクールは上記8つの原因に対して解決方法をご提案できます。

 

 上記に当てはまる方で、後傾の症状が軽度の方は、雪上で治せますが、重度の後傾の方は残念ながら、雪上のレッスンだけで即日治すことは不可能です。

 なぜなら後傾の原因には、日常生活や普段のスキー操作の体の動きの癖が、滑りに強く反映されるからで、その動き癖は日常生活や緩斜面の整地を降りてくる程度であれば、まったく問題ありませんがコブを滑走するためにはデメリットしかないのです。

 

 ここにコブが滑れなくて困っている受講者の方が3名いるとします。

1⃣一人は整地であればしっかり前に乗れる方です。

       ↓

この方はすぐにコブを上達していけます。

 

2⃣もう一人は、やや後ろ気味ですが、動かそうと思えば体を前に動かすことができる方です。

       ↓

かなりの悪条件でない限り、ほとんどのコブで完走、上達を目指せます。

 

3⃣そして、もう一人は様々な原因で、体を前に動かせない方です。

       ↓

コブの形状や雪質等、好条件が揃ってようやく完走できる状態です。

 

 

気付いてください!

コブを上達できるかそうでないかは、体が動くか動かないかで決まるという真実を!

 

3⃣の状態の方は雪上ではすぐに治らないのです。

ですので3⃣の方には、好条件か揃わない限り、当スクールとしては本当にやりたくないのですが、後傾のまま、ごまかして(その方の現状の体や用具で出せる動きのなかで)滑る技術をレッスンすることになってしまいます。

後傾を改善しないままでは、コブを降りてくることはできますが、それ以上の上達は絶対にありえません。

 

もし3⃣の自覚がある方でこのページを読んでいる方がいらっしゃれば、心の中で決めてください

・後傾のまま、ごまかし続けるのか

・時間と手間はかかるが、根本からの改善を目指すのか

 

このどちらかを‥

 

3⃣の方はすぐには治りません、日常生活の体の使い方の癖はすぐには治らないからです。

ですが当スクールは正しいやり方で根気よくコツコツと後傾克服のためのフィジカルレッスンを継続していける方には、後傾ポジションを改善することができる方法をレッスンでお伝えすることができるのです。

 

 道内の他のスクールはポジションにここまでこだわったレッスンは実施しておりません、後傾なら「後傾ですね」「もっと前に乗ってください」で終わりです。

どちらかと言えば板の切れや走りと言った板の使い方に重きを置いたレッスンを展開しているように思えます。

しかしながら、板の使い方のテクニックにしましても、その板を操縦する方の体が板の性能を引き出せる位置に動けなければ、テクニックの方法のみ知っても無意味なのではないでしょうか?

なぜ最初から良い位置に乗るためのレッスンをしないのでしょう?

多くの方がポジションが良くないまま練習を続けています。

それであれば、最初から良い位置に乗るためのレッスンを伝えていこうという思いで、一昨年から展開しているのが、当スクールのフィジカルレッスンなのです。

 

 昨オフシーズン、3名のモニターを募集し、当スクールのインストラクターが自ら体験し、過去実際にポジション改善したトレーニングをモニターさんにレクチャーし、家でホームメニューをこなしてもらい、その後雪上でさらに改善を狙うというという形式をとりました。

 その結果3名のモニターさん、それぞれにフィジカルトレーニングへの取り組み方と練習量、年間滑走日数等で改善の度合い(効果)に差が生じることも判明し、その反省点も踏まえて今後はやり方だけ教えることはせずに、週1回当スクールのインストラクターがしっかりと必要な動作ができているか見極めて指導しながら、少人数もしくはマンツーマンでの合同練習という形式にしたいと思います。

 

どうかスキーレッスンに即効性という幻を見ないでください。

体の根本的な動作を改善するには、着実な理論と実践のみが結果を変えることができます。

 

後傾のまま、ごまかし続けるスキー技術では、コブはいつまでも楽しく滑れないでしょう!

良い位置に乗れるようになって!その先にあるスキーの本当の楽しさを体感してください!

 

 


オススメのオフシーズントレーニング方法

トレーニングと言えば、「キツイ、難しい、効果(メリット)がよくわからない、お金も時間も場所も無い」と、なかなか始めたり継続していくのが難しいと思われがちですが、継続することで雪上での動きにプラスとなることは間違いないので、ここで3つのトレーニング方法をご紹介させていただきます。


オススメ➀ヨガ


スティーブ・ジョブスを始め、世界のエグゼクティブ、グーグルやアップル等の先進企業が取り入れていることでも有名で、今やシリコンバレーでは取り入れていない人を探す方が難しいそうです。アスリートでは、テニスのノバク・ジョコビッチや格闘家のヒクソン・グレイシー、サッカーの長友佑都やサーフィンのジェリー・ロペスが取り入れていることで知られています。

 最近は女性専用ホットヨガが増えたことにより、女性向けのエクササイズ的イメージが強いですが、本来のインドでは、5000年の英知と人々の経験によって受け継がれてきた行法であり、ヨガ行者や僧侶等、どちらかと言えば、むしろ男性が取り入れてきた歴史があります。

 もちろんエクササイズ的な効果、インナーマッスルを鍛えたり、内臓を刺激して整えたり、骨格のバランスを調整していく効果も期待できるのですが、それ以外にもブリージング(呼吸法)メディテーション(瞑想)と合わせて実施することで、自律神経の調整やホルモンバランスの改善、集中力の向上、または緊張の緩和等のメンタル面での改善も期待できます。

 また、何といっても、時間、お金、場所(一畳ほどあればOK)がかからない上に、老若男女問わずどんな方でも気軽に始められるのが魅力です。

 こんな方にオススメ

・激しいトレーニングはしたくない

・時間、場所、お金をかけたくない

・体が硬い、疲れやすい、後傾の自覚がある

・仕事や、日常生活でストレスを感じている

・滑りに対して集中力やガッツが足りないと感じている

・滑りに緊張しすぎる、他人と比べたり、焦ってしまう、フリーズしてしまう

・過去の自分の滑りに対して思い入れが強すぎる

 ブッダはメディテーション(瞑想)によって悟りを開いたそうです。

滑りにおいても、本当に必要なものは何なのか、気がつけるようになるかもしれません。

 また、どうしてもヨガのスピリチュアル的な部分が苦手という方には、ピラティスや太極拳もヨガに近い効果を期待できますので、そちらを取り入れてみてください。 


オススメ②加圧トレーニング


加圧することで腕や脚の付け根の血流を一時的に制限しながら行うトレーニング方法で、最大筋力の20%から30%の負荷で、最大筋力の80%かそれ以上の負荷と同等の効果を得られる上に、通常のトレーニングで2時間はかかる量を、わずか30分程度で同等の効果をもたらし、さらに筋肉の損傷が少ないため回復も早いという夢のようなトレーニングで、「低負荷」「短時間」「短期間」で効果を出したい方に最適です。

 上記の効果の他に毛細血管が活性化することによる「血流促進」効果が得られるので、冷えや肩こりに効果もあり、また「成長ホルモンが290倍出る」という研究結果もあります。

 「成長ホルモン」は筋肉の損傷からの回復の他にケガやキズの回復、肌や髪を若々しく成長させる効果もあることから、トレーニングをしながらアンチエイジング・美肌美髪も目指せます。

全身の筋力アップが期待できますが、特にスキーにおいては、下半身や体幹の筋肉がつくことで、板を力強く踏めるようになり、リカバリー力も増すので転倒しづらくなり、気持ちも前向きにコブを攻めることができます。

※必ず専門の資格を持った指導者の元で実施してください。

こんな方におすすめ

・短期間で筋力アップしたい

・筋力がない、疲れやすい

・冷え性、肩こりがある

・滑っていて転びやすい、踏ん張りがきかない

・きついトレーニングはしたくない

・トレーニングする時間がない

・回復力を高めたい

マッチョでカッコよく強く美しくなれて、さらに若返って美肌美髪になれれば、セルフイメージが上がって前向きに楽しくコブを攻めることができるはずです。

 不安定なコブ斜面を攻める上で大切なのは、ブレないフィジカルと、その自信に裏打ちされたメンタルで、「大丈夫、いける」「やってみよう」「もしかしたらできるかも」そう思って一歩踏み出すことが滑りにおいて成長に繋がります。


オススメ③食トレ          (ビタミンB群不足は後傾の遠因かも)


運動やストレッチをしたり温浴施設で体を温めても、次の日に仕事やスポーツをするとすぐに筋肉が硬くなったり、張りを感じる、又は慢性的に首コリ肩こりがある方は、「食トレ」に意識を向けてみるのもいいかもしれません。

「あなたは、あなたが食べたものでできている」「医食同源」はまさにその通りだと思います。

 食事の基本は、糖質、脂質、タンパク質の3大栄養素に加え、その次にビタミンやミネラル等をバランス良く摂取することが大切です。その中でも特に意識したいのがビタミンBで複数種類があるのですが、ここではザックリ「ビタミンB群」とまとめさせていただきます。

そのビタミンB群ですが、体内で不足すると、筋肉に乳酸がたまりやすくなり、血流が悪化して結果的に筋肉が硬くなりやすくなります。

 ビタミンB群が不足する原因は

・食事での摂取量不足

・ハードな運動や無茶なダイエット

・食事を良く噛まない、食事中に水分を多くとる

・早食い、大食い

・糖質、脂質の摂りすぎ、野菜果物の不足

・カフェイン入り飲料の飲みすぎ

・胃酸、胆汁の不足

・タバコ、アルコール

・ジャンクフードやスナック菓子など解毒が必要な物質が含まれている食品

等が考えられます。

 ビタミンB群は体内で運動に必要なエネルギー生成の他に、消化吸収解毒等の代謝に使われてしまうため、単純にサプリを摂るよりも、失われてしまう原因に目を向けることが良いと思います。

 カフェインを摂りすぎると、ビタミンの吸収を妨げる作用もありますし、野菜果物の不足は、それ自体に含まれるビタミンの量もありますが、野菜果物には消化を助ける消化酵素が含まれており、炭水化物やタンパク質、脂質の分解を助けてくれるので、野菜や果物をしっかり食べれば消化吸収の際に無駄にビタミンB群が消費されることを防ぎます。

 消化酵素は大根やキウイや納豆、麹、味噌、漬物、その他野菜や果物に含まれています。

(丼ものや麺類は上記の食品と一緒に食べることをお勧めします。)

 ビタミンB群(複数の種類があります)が含まれている食品は、豚肉やレバー、ウナギやカツオ、マグロ、植物であれば唐辛子や大豆製品、菜の花やアボカドなど各種野菜果物に含まれています。

 

他に、食べてる量は足りてるはずなのにビタミンB群不足かもしれないと感じる方は、胃酸や胆汁が不足している可能性があり、食べ物を上手く消化吸収できないがために、結果として栄養が不足している状態になっているかもしれません。(特に若い世代は新型栄養失調の可能性も)

胃酸は食前にりんご酢等を飲んで補うか、ビーツやほうれんそう、魚以外の魚介類が良く

胆汁はカリフラワーやいんげん豆、レバー類に良い成分が多く含まれています。

 

また、ここでは書ききれませんが、ビタミンB群にはメンタルや神経伝達系にも必要な栄養素であることもわかっており、上記の体の硬さと合わせて、後傾の遠因である可能性が十分に考えられます。

あなたは食べたものでできています!

スキーをするための筋肉や骨格も、命令を下す脳や神経系もすべて食べたものが原料でできています。

良いものを食べることも大切ですが、悪いものを食べない、蓄積した悪いものを出すことも同じくらい大切です。

気になった方は、お食事を見直してみるのもいいかもしれませんね。