ミッション

➀コブ斜面滑走で悩んでいる多くの方を上達へと導き、スキー本来の滑る喜びを体感し笑顔でスキーができるようにする

②コブ滑走技術、コース造成整備技術やマナーを伝承す

③コブ愛好家を増やし、練習環境と文化を発展させる

④後傾を撲滅する

ビジョン

➀全て人がスキー本来の魅力を体感し、冬や雪の文化を誇れる世の中の実現

②北海道民が冬の雪資源を活用し、幸福度を向上させることができる世の中の実現

代表ごあいさつ

 近年は板の進化やスキーヤーの趣向の変化、人口そのものの減少により、コブがあるスキー場自体が減ってきています。

 それと同時に、そのコブの形状がカービングスキーが普及しすぎたことと、モーグルスキーヤーの減少が原因で各スキー場のコブの形状が切り立った、初心者に厳しい形状になっている所が増えています。

 そのような情勢の中で、競技用のモーグルコースがあるスキー場を除く道内の多くのスキー場やスクールには「コブをメンテナンス」するという概念そのものが無く、コブを造成したとしても、その後はノーメンテで放置したり、中にはコブそのものをスキー場として残さない方針のスキー場まであるくらいなのです。

 このままの状況が続けば「これからコブを始めたい」「コブを練習したい」「コブができるようになれば、スキーの楽しさがもっと広がるかもしれない」と思っている客層のニーズを拾いきれないばかりか、楽しさを奪うことにもなり、練習環境としてあまりに酷で、ひいてはスキー人口の減少に拍車がかかってしまうと思ったのです。

 幸いにも、ぴっぷスキー場を運営されている、比布町役場やスキー場関係者の皆様のご理解とご協力により、初心者に優しく上達のための練習に適した「初心者向けコブコース」を開設することができ、また天候にも恵まれ、レッスンに適したコブの形状をメンテナンスして維持することができたため、昨シーズンは100名近くの方にレッスンに受講いただき、多くの方に上達を実感していただけました。

 今後も受講者の皆様の幸せなスキーライフの実現のお手伝いをさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。