体の動きを変えてみよう!!


オフシーズンも随時開催!!、「体の裏側の筋肉を使ってベンディング動作をマスターしよう!ボディバランス改善トレーニング」始めます。

完全予約制

定員 同時受講4名まで

時間 10:00~21:00の間で2時間

場所は旭川市内春光地区になります。

(レッスン場所は某サロンの一角をお借りしての開催となりますので、ご予約いただいた方にのみ開催場所をお伝えします)

・いつも太ももの上側ばかり筋肉痛になる方

・ベンディング動作、屈伸抜重からの伸身荷重がうまくできない方

・とにかく後傾を治したい方

・滑走中のボディポジションを安定させたい方

・体の裏側の筋肉を使えるようになりたい方

・前に乗れるようになりたい方

料金はお一人あたり2時間3000円

 

※コブでの上達を目指す上で、身に着けておきたいのがベンディング動作です。

「伸ばし荷重わかっているけどなかなか上手くできない」という方は今がチャンスです。

太ももの表(上)側の筋肉が優位だと「板を踏んで」と言われた時に、体が後ろに突っ張るように伸びてしまい、後傾になりがちですが、太ももの裏側の筋肉が使えると、体のポジションを中心にキープしやすくなり、さらに前の方にも乗りやすくなります。

※このレッスンはハードに筋力アップを狙うトレーニングではなく、前に乗るための動きを邪魔する筋肉や神経系を刺激してほぐすことで、動作の改善を狙うものになりますので、負荷は軽めです。

※雪上の10回より1回のオフトレです!冬になってから雪上で悩むより、オフのうちから取り組むことで、効率良く上達を目指しましょう!

※昨シーズン受講者の方から「太もも上側がいつも筋肉痛が来ていたが、今年はこなくなって楽だった」「周りからポジションが良くなったと言われた」等喜びの声が上がってきています。

※このトレーニングに即効性はありませんが、お伝えしたトレーニング方法をご自宅へ持ちかえり反復練習(週2回程度、1回約1時間)できる方向けになります。

個人差はありますが、1ヵ月ほどで身体感覚の変化が見込めます。

※雪上レッスンを受講される方の多くが、「即効性」を求めて受講にこられますが、地道な練習に勝るものはありません。もちろんレッスン中に「劇的に上達」する方もいらっしゃいますが、そういった方々に共通している部分として、「整地の滑走技術が元から高い」「スキーは上手くはないが、元々の身体能力が高い」「体の使い方が上手い、理に適っている」点が挙げられます。滑走技術は雪上でしか向上しませんが「体の使い方」はスキーを履かなくてもできます。

ですが・・・このトレーニングは多くの方が求める「即効性」は無いので、体で覚えるまで地道に反復練習に取り組める方にのみ、効果を体感することができます。

その点を考慮して受講できる方は効率的な体の使い方、スキーの本質的な楽しさを体得していけることでしょう!!

ご予約お待ちしております。

 

 


オススメのオフシーズントレーニング方法

トレーニングと言えば、「キツイ、難しい、効果(メリット)がよくわからない、お金も時間も場所も無い」と、なかなか始めたり継続していくのが難しいと思われがちですが、継続することで雪上での動きにプラスとなることは間違いないので、ここで3つのトレーニング方法をご紹介させていただきます。


オススメ➀ヨガ


スティーブ・ジョブスを始め、世界のエグゼクティブ、グーグルやアップル等の先進企業が取り入れていることでも有名で、今やシリコンバレーでは取り入れていない人を探す方が難しいそうです。アスリートでは、テニスのノバク・ジョコビッチや格闘家のヒクソン・グレイシー、サッカーの長友佑都やサーフィンのジェリー・ロペスが取り入れていることで知られています。

 最近は女性専用ホットヨガが増えたことにより、女性向けのエクササイズ的イメージが強いですが、本来のインドでは、5000年の英知と人々の経験によって受け継がれてきた行法であり、ヨガ行者や僧侶等、どちらかと言えば、むしろ男性が取り入れてきた歴史があります。

 もちろんエクササイズ的な効果、インナーマッスルを鍛えたり、内臓を刺激して整えたり、骨格のバランスを調整していく効果も期待できるのですが、それ以外にもブリージング(呼吸法)メディテーション(瞑想)と合わせて実施することで、自律神経の調整やホルモンバランスの改善、集中力の向上、または緊張の緩和等のメンタル面での改善も期待できます。

 また、何といっても、時間、お金、場所(一畳ほどあればOK)がかからない上に、老若男女問わずどんな方でも気軽に始められるのが魅力です。

 こんな方にオススメ

・激しいトレーニングはしたくない

・時間、場所、お金をかけたくない

・体が硬い、疲れやすい、後傾の自覚がある

・仕事や、日常生活でストレスを感じている

・滑りに対して集中力やガッツが足りないと感じている

・滑りに緊張しすぎる、他人と比べたり、焦ってしまう、フリーズしてしまう

・過去の自分の滑りに対して思い入れが強すぎる

 ブッダはメディテーション(瞑想)によって悟りを開いたそうです。

滑りにおいても、本当に必要なものは何なのか、気がつけるようになるかもしれません。

 また、どうしてもヨガのスピリチュアル的な部分が苦手という方には、ピラティスや太極拳もヨガに近い効果を期待できますので、そちらを取り入れてみてください。 


オススメ②加圧トレーニング


加圧することで腕や脚の付け根の血流を一時的に制限しながら行うトレーニング方法で、最大筋力の20%から30%の負荷で、最大筋力の80%かそれ以上の負荷と同等の効果を得られる上に、通常のトレーニングで2時間はかかる量を、わずか30分程度で同等の効果をもたらし、さらに筋肉の損傷が少ないため回復も早いという夢のようなトレーニングで、「低負荷」「短時間」「短期間」で効果を出したい方に最適です。

 上記の効果の他に毛細血管が活性化することによる「血流促進」効果が得られるので、冷えや肩こりに効果もあり、また「成長ホルモンが290倍出る」という研究結果もあります。

 「成長ホルモン」は筋肉の損傷からの回復の他にケガやキズの回復、肌や髪を若々しく成長させる効果もあることから、トレーニングをしながらアンチエイジング・美肌美髪も目指せます。

全身の筋力アップが期待できますが、特にスキーにおいては、下半身や体幹の筋肉がつくことで、板を力強く踏めるようになり、リカバリー力も増すので転倒しづらくなり、気持ちも前向きにコブを攻めることができます。

※必ず専門の資格を持った指導者の元で実施してください。

こんな方におすすめ

・短期間で筋力アップしたい

・筋力がない、疲れやすい

・冷え性、肩こりがある

・滑っていて転びやすい、踏ん張りがきかない

・きついトレーニングはしたくない

・トレーニングする時間がない

・回復力を高めたい

マッチョでカッコよく強く美しくなれて、さらに若返って美肌美髪になれれば、セルフイメージが上がって前向きに楽しくコブを攻めることができるはずです。

 不安定なコブ斜面を攻める上で大切なのは、ブレないフィジカルと、その自信に裏打ちされたメンタルで、「大丈夫、いける」「やってみよう」「もしかしたらできるかも」そう思って一歩踏み出すことが滑りにおいて成長に繋がります。


オススメ③食トレ          (ビタミンB群不足は後傾の遠因かも)


運動やストレッチをしたり温浴施設で体を温めても、次の日に仕事やスポーツをするとすぐに筋肉が硬くなったり、張りを感じる、又は慢性的に首コリ肩こりがある方は、「食トレ」に意識を向けてみるのもいいかもしれません。

「あなたは、あなたが食べたものでできている」「医食同源」はまさにその通りだと思います。

 食事の基本は、糖質、脂質、タンパク質の3大栄養素に加え、その次にビタミンやミネラル等をバランス良く摂取することが大切です。その中でも特に意識したいのがビタミンBで複数種類があるのですが、ここではザックリ「ビタミンB群」とまとめさせていただきます。

そのビタミンB群ですが、体内で不足すると、筋肉に乳酸がたまりやすくなり、血流が悪化して結果的に筋肉が硬くなりやすくなります。

 ビタミンB群が不足する原因は

・食事での摂取量不足

・ハードな運動や無茶なダイエット

・食事を良く噛まない、食事中に水分を多くとる

・早食い、大食い

・糖質、脂質の摂りすぎ、野菜果物の不足

・カフェイン入り飲料の飲みすぎ

・胃酸、胆汁の不足

・タバコ、アルコール

・ジャンクフードやスナック菓子など解毒が必要な物質が含まれている食品

等が考えられます。

 ビタミンB群は体内で運動に必要なエネルギー生成の他に、消化吸収解毒等の代謝に使われてしまうため、単純にサプリを摂るよりも、失われてしまう原因に目を向けることが良いと思います。

 カフェインを摂りすぎると、ビタミンの吸収を妨げる作用もありますし、野菜果物の不足は、それ自体に含まれるビタミンの量もありますが、野菜果物には消化を助ける消化酵素が含まれており、炭水化物やタンパク質、脂質の分解を助けてくれるので、野菜や果物をしっかり食べれば消化吸収の際に無駄にビタミンB群が消費されることを防ぎます。

 消化酵素は大根やキウイや納豆、麹、味噌、漬物、その他野菜や果物に含まれています。

(丼ものや麺類は上記の食品と一緒に食べることをお勧めします。)

 ビタミンB群(複数の種類があります)が含まれている食品は、豚肉やレバー、ウナギやカツオ、マグロ、植物であれば唐辛子や大豆製品、菜の花やアボカドなど各種野菜果物に含まれています。

 

他に、食べてる量は足りてるはずなのにビタミンB群不足かもしれないと感じる方は、胃酸や胆汁が不足している可能性があり、食べ物を上手く消化吸収できないがために、結果として栄養が不足している状態になっているかもしれません。(特に若い世代は新型栄養失調の可能性も)

胃酸は食前にりんご酢等を飲んで補うか、ビーツやほうれんそう、魚以外の魚介類が良く

胆汁はカリフラワーやいんげん豆、レバー類に良い成分が多く含まれています。

 

また、ここでは書ききれませんが、ビタミンB群にはメンタルや神経伝達系にも必要な栄養素であることもわかっており、上記の体の硬さと合わせて、後傾の遠因である可能性が十分に考えられます。

あなたは食べたものでできています!

スキーをするための筋肉や骨格も、命令を下す脳や神経系もすべて食べたものが原料でできています。

良いものを食べることも大切ですが、悪いものを食べない、蓄積した悪いものを出すことも同じくらい大切です。

気になった方は、お食事を見直してみるのもいいかもしれませんね。